柱状地盤改良工事

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乾式改良工法とソイルコラム工法

乾式改良工法

乾式改良工法とは

一般的に1.0m~3.0m程度の軟らかい層に採用します。
セメント系固化材(粉体)と土を混ぜ合わせて、スクリューの逆転で締め固めする工法です。φ400~φ600mmの柱を作り地盤の支持力をあげる工法です。

施工要領
施工要領
乾式改良工法の特長
  • 1水が不要
  • 22t車が進入可能であれば施工可能
乾式改良工法の特長

ソイルコラム工法

ソイルコラム工法とは

一般的に2.0m~5.0mの軟らかい層に採用します。セメント系固化材(粉体)をプラントミキサーにより、水と混合したスラリーを攪拌ロッド先端からポンプにより、圧送しながら土と攪拌する工法です。
スラリーで柱状(φ500~φ1000mm)の柱を作り地盤の支持力を上げる工法です。

施工要領
施工要領
ソイルコラム工法の特長
  • 12t車が進入可能であれば施工可能

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