柱状地盤改良工事

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エコノミック・ベース工法

砕石を使った補強体により、面で支える地盤補強
原地盤そのものの支持力を補強し、地盤全体を支えます。

独自開発のケーシングを用いて軟弱地盤を掘削し、掘削孔内へ砕石を締め固めながら充填することにより、柱状砕石補強体を構築。
この補強体と原地盤の支持力複合させて利用する地盤補強工法です。

エコノミック・ベース工法

建築技術性能証明を取得

平成28年5月19日
一般財団法人日本建築総合試験所
「建築技術性能証明 GBRC 性能証明第16-05号」を取得

建築技術性能証明を取得

エコノミック・ベース工法の特長

01.砕石は劣化しない
お城の石垣やローマの水道橋など石作りの建造物は何百年もその強度を保っています。自然石からできた砕石は安定した品質で長い問安定してお客様の地盤を守ります。
02.狭小地でも施工可能
エコノミック・ベースエ法は現場に合わせ、さまざまな施工機械で施工ができますが、建柱車を使えば、狭小地や狭陰道路の隣接地での施工が可能です。
03.ケーシングで安定施工
ケーシングで掘削壁面の崩落を防ぎ、砕石だけを締め固めることができるので、安定した施工状況により目標の地盤支持力を確保できます。
04.点ではなく面で支えるから安心
エコノミック・ベースエ法は、杭を打つのではなく、原地盤そのものの支持力を補強する補強体を築造します。
言わば、杭で支える”点”ではなく、補強体と複合させた原地盤全体の”面”で支えます。
05.拝土が少ないので環境に優しい
既存のセメント系柱状改良、コンクリート杭による地盤改良では、掘削の際、排土が生じ、搬出や処理の費用がかかりますが、エコノミック・ ベースエ法の場合、排土が少ないので環境(Ecology)にもおサイフ にも優しい(Economic)工法です。
06.資産価値まで守ります
既存のセメント系柱状改良、コンクリート杭による地盤改良では、将来土地の売却など行う際に撤去が求められたり、資産価値が目減りする場合があります。砕石を用いるエコノミック・ベース工法の場合、撤去する必要がないので資産価値が低下しません。
07.確かな品質管理
掘削、砕石投入、締め固めまで施工管理装置を用い、万全の品質管理で施工をします。
08.低騒音・低振動
周辺環境への影響を最小限に抑えることができます。

施工手順

1. 掘削

1. 掘削

スクリューおよびケーシングを正転で掘削します。

2. 掘削完了

2. 掘削完了

所定の深度まで掘削が終わったことを計測します。

3. 砕石投入

3. 砕石投入

スクリューを逆転しながら投入口よりホッパーを用いて砕石を投入します。

4. 締め固め

4. 締め固め

スクリューを逆転しながら1mごとに砕石を投入。連続的に締め固めを行います。

5. 杭頭転圧

5. 杭頭転圧

所定の高さまで砕石を締め固め、杭頭を転圧すれば完了です。

施工機械および使用設備施工管理装置で品質管理

掘削深度、締め固めトルク、圧入力および砕石投入量を計測可能な施工管理装置を用い、万全の品質管理で施工をします。

  • 先端スクリュー
    先端スクリュー

    地盤の掘削および砕石の締め固めを行います。

  • 専用ホッパー
    専用ホッパー

    重量計を有する専用ホッパーで砕石の投入量を管理します。

  • 施工管理装置で品質管理
  • 施工管理装置で品質管理
  • 専用ケーシング
    専用ケーシング

    砕石投入用の窓が付いたエコノミック・ベース工法専用ケーシングです。

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