事業内容/ウルトラパイル・ガイアパイル工法

ウルトラパイル工法(砂質地盤)

独自の打ち止め管理方式により施工機械・施工者によるバラつきがなく、増大な支持力が得られる精度の高い基礎杭技術です。
Φ76.3〜Φ267.4mm、Φ67.4〜457.2mm

ウルトラパイル工法・認定書
先端地盤:砂質地盤
認定番号:TACP-0260
(国住指第2019-1号) 平成19年10月9日

ウルトラパイル工法・証明書
先端地盤:砂質地盤
GBRC性能証明:第07-09号 平成19年5月8日

ガイアパイル工法(砂質・礫質・粘土質地盤)

貫入能力・建て込み精度・杭芯ズレの極小性、また拡翼変形がなく施工精度の高い国土交通大臣認定の基礎杭工事です。
Φ76.3〜Φ267.4mm

ガイアパイル工法・認定書
先端地盤:砂質地盤(礫質地盤を含む)
認定番号:TACP-0190
(国住指第1213-1号) 平成17年9月1日

ガイアパイル工法・認定書
先端地盤:粘土質地盤
認定番号:TACP-0191
(国住指第1214-1号) 平成17年9月1日

・ 特長

1) 環境保全
回転貫入工法は、無残土での杭施工を実現します。産業廃棄物(地盤加療材やセメントミルク等)は一切使用しないことにより、残土をまったく発生させません。
2) 高支持力
独自の杭先端形状により、大きな支持力を発揮。経済的な杭設計が可能です。回転貫入方式で行う工法は、低騒音・低振動で、都市部・住宅密集地・建物屋内などでの杭施工に最適です。
3) 多彩な改良形式を選択可能
回転貫入方式で行う工法は、低騒音・低振動で、都市部・住宅密集地・建物屋内などでの杭施工に最適です。
4) 高性能施工機械
小型でありながら高トルクが可能な施工機械、狭い搬入路・施工現場・上空制限のある現場(工場等)など、限定された施工条件に対応します。

・ スライドウエイト計測器(ウルトラパイル工法の場合)

スライドウエイト計測器(ウルトラパイル工法の場合)

杭先端にモンケンを落下させて、モンケンに取り付けたスライドウェイトの最大変位により杭先端支持力の確認が可能です。

・ ウルトラパイル標準寸法

ウルトラパイル標準寸法
本体鋼管部 素管単位重量 拡翼部
D 鋼管径
(mm)
tD 鋼管厚
(mm)
(kg/m) Dw 羽根径
(mm)
76.3 4.2 7.47 150 200
5.2 9.12
89.1 4.2 8.79 150 200 250
5.5 11.30
101.6 4.2 10.10 200 250 300
5.7 13.50
114.3 4.5 12.20 250 300 350
6.0 16.00
139.8 4.5 15.00 300 350 400
6.6 21.70
165.2 5.0 19.80 350 400 450
7.1 27.70
190.7 5.3 24.20 400 450 500
6.0 27.30
7.0 31.70
216.3 4.5 23.50 450 500
550 600
5.8 30.10
6.0 31.10
8.2 42.10
267.4 6.0 38.70 500 550
600 650
6.6 42.40
8.0 51.20
9.3 59.20
12.7 80.00
318.5 6.0 46.20 600 650 700
6.9 53.00
7.9 60.50
9.0 68.70
10.3 78.30
12.7 95.80
355.6 6.4 55.10 650 700 750
7.9 67.70
9.5 81.10
11.1 94.30
12.7 107.00
406.4 6.4 63.10 700 750 800
7.9 77.60
9.5 93.00
12.7 123.00
16.0 154.00
457.2 6.4 71.10 750 800 850
7.9 87.50
9.5 105.00
12.7 139.00

・ ガイアパイル標準寸法

ガイアパイル標準寸法
本体鋼管部 素管単位重量 拡翼部
D 鋼管径
(mm)
tD 鋼管厚
(mm)
(kg/m) Dw 羽根径
(mm)
tw 羽根厚
(mm)
76.3 4.2 7.47 200 12
5.2 9.12
89.1 4.2 8.79 200
250
12
5.5 11.30 12
101.6 4.2 10.10 250
300
12
5.7 13.50 12
114.3 4.5 12.20 300
350
12
6.0 16.00 16
139.8 4.5 15.00 350
400
16
6.6 2170 16
165.2 5.0 19.80 400
450
16
7.1 27.70 19
190.7 5.3 24.20 450
500
19
6.0 27.30 22
7.0 31.70
216.3 4.5 23.50 500
550
600
22
5.8 30.10 25
6.0 31.10 25
8.2 42.10
267.4 6.0 38.70 550
600
650
25
6.6 42.40 25
8.0 51.20 28
9.3 59.20

・ 施工手順

1.建込
杭を正回転(右回転)させ、翼の推進力で杭を貫入する。

2.貫入
杭先端を杭芯にセットし、振止装置で固定後、杭の鉛直を確認する。

3.接続
下杭を埋設後、2〜3本目を溶接にて接続する。

4.貫入完了
2.と同様に貫入し、所定の深度まで貫入させ打ち止めとしキャップを外し、施工完了。

鋼管杭工事については、お電話・メールにてお問合せ下さい。

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