表層改良工事
一般的に0.25m〜1.0m程度の軟らかい層に採用します。
セメント系固化材を軟弱地盤に散布してバックホーにより混合、転圧して盤状の改良をする工法です。
・ 特長
1)水が不要
2)工期が短い
3)施工機械の選定により狭い場所での施工も可能
・ 施工手順
乾式改良杭工事
一般的に1.0m〜3.0m程度の軟らかい層に採用します。
セメント系固化材(粉体)と土を混ぜ合わせて、スクリューの逆転で締め固めする工法です。φ400〜φ600mmの柱を作り地盤の支持力をあげる工法です。
・ 特長
1)水が不要
2)2t車が進入可能であれば施工可能
・ 施工手順
