不同沈下を防ぐには
不同沈下を防ぐには?ズバリ、早いタイミングで『地盤計画』を策定すること。
これが一番!他の地盤業者にはマネのできない弊社独自のやり方です。
・ 『地盤計画』とは?
- 1) どんな地盤調査が必要かを知る
- 建物の荷重や大きさ、また国土交通省指導を検討したうえでの地盤調査方法の選定。
- 2) 地域の地盤傾向を知る
- 地域での(地盤補強率・基礎亀裂発生率・液状化の危険・圧密の懸念・大昔の地形)を把握し地盤の傾向をつかむ。
- 3) 近隣データを知る
- 当社保管の地盤データは、京都地区を中心に近畿地方において現在では5千件を越えています。近隣データとの照合はだいぶ高い精度で可能になっています。
上記の『地盤計画』については当社営業担当に契約前でも結構ですので、建築予定先の住所をお教えください。予めつかんだ情報から適切な地盤調査方法を選ぶことができ、さらに工務店さんの最大の関心事である地盤補強工事の確率を知る事が出来ます。
確定した地盤計画に沿って地盤調査を行い、危険地域かどうかを確かめること、そして必要とあらば地盤補強工事を行うこと。これ以外に防御策はありません。
・ 地盤計画のもう一つの目的
顧客に対し、最初から建物のデザインや性能をパンフレット等で薦めると、『売らんがため』との印象を与えてしまい、却って敬遠されます。
地盤情報は地域に根ざした情報です。地域の工務店さんがこうした情報を顧客に示すのは極めて自然な事ではないでしょうか。『顧客の宅地地盤を心配してあげる』ことによって顧客との心理的な距離を縮め、以後の建築の話をスムーズに進めることが地盤計画のもう一つの目的です。
地盤は建物を建てる前に一番最初に考慮しなければならないもの。この時点で他の住宅会社より優位に立ち、勝ち組みの販売を考えられる工務店さんならばすでにお気づきのはずと思います。『先手必勝ナリ』と。
不同沈下・地盤調査・地盤保証については、お電話・メールにてお問合せ下さい。
山下工業株式会社〒615-8013 京都市西京区桂清水町36-1
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